QOLが爆上がりしたグッズ7選
生活の質、意識してる?
独立してからというもの、自分のパフォーマンスが全て自分に跳ね返ってくる生活を送ってる。
だからこそ「いかに日々の生活の質を上げるか」ってことに真剣に向き合うようになった。
この記事では、自分が実際に使って良かったものを影響度が大きかった順に7つ紹介していく。
基本的なツールだけど、どれも生活の土台を底上げしてくれるものばかりだから、参考になれば嬉しい。
1. 光目覚まし時計 ─ 朝の目覚めが変わった
これはめちゃくちゃ良い。自信を持っておすすめできる。
朝にアラームで起きている人、もしかしたら損してるかもしれない。
一般的に、朝に光を浴びることで自然な目覚めにつながると言われている。一方で音のアラームだと、なんとなくビクッとして気分良く起きれないことってないだろうか。
そこでこの光目覚まし時計。設定した時間になると徐々に光を発してくれて、光による自然な目覚めを目指せるアイテム。
自分はもう半年以上使っているけど、手放せなくなってる。
良かったところ
まず、起きた時の気分が全然違う。音で「ビクッ」と起きるんじゃなくて、じんわり明るくなっていく中で自然と意識が戻ってくる感覚。
日没シミュレーション機能もあるから、寝る前にゆるやかに暗くなって眠気を誘うのも心地よいなと感じてる。
やはり一番大事なのは睡眠の質。
向上の一助を担ってくれるはずだ。
光目覚まし時計 Bluetooth音楽再生・曜日別アラーム対応 日の出&日没シミュレーション搭載
2. 象印 炎舞炊き ─ 毎日の「米」が変わった
何より、日々食べる米の質が上がることはQOLに直結してると思うんだよね。
毎日食べるものだからこそ、ここの質が上がるインパクトは本当に大きい。
良かったところ
自分は基本的に玄米を炊いてるんだけど、この炎舞炊きで炊いた玄米のもちもち感がすごい。ご飯が本当に進む。玄米ってパサつきがちなイメージがあると思うけど、全然そんなことない。
象印の最上位モデルで「炎舞炊き」という名前の通り、かまどの炎の揺らぎを再現した加熱方式が特徴。お米一粒一粒にしっかり熱が通って、ふっくらもちもちに炊き上がる。
とにかく炊き上がりのクオリティが段違い。玄米がここまで美味しく炊けるのかと感動した。
保温も優秀で、時間が経ってもご飯の質が落ちにくい。
気になるところ
価格は正直高い。炊飯器としてはかなりの投資になる。
ただ、毎日使うもので、毎食のクオリティが変わるものだと考えると、コスパは決して悪くない。外食1回分を数回我慢すれば元は取れるくらい、毎日の満足度が上がってる。
象印マホービン 炊飯器 5.5合 炎舞炊き スレートブラック NW-NB10-BZ
3. Kindle Paperwhite ─ 隙間時間の使い方が変わった
何か隙間時間ができた時にスマホ触ってる人多いんじゃないかな。
スマホを触ると情報過多で、どんどん脳が疲れていってる気がするんだよね。SNS、ニュース、動画……刺激的なコンテンツが次から次へと流れてくる。
自分はとにかく隙間ができたら本を読むって決めてるんだ。
リアルな本を持つこともおすすめなんだけど、Kindleがあれば本当に手軽にどこでも本を読める。
良かったところ
ポータビリティが最高。カバンにすっと入るし、何十冊もの本を一台に入れておける。
電子ペーパーだからスマホと違って目が疲れにくいし、ブルーライトも気にならない。日光の下でも普通に読めるのも良い。
「スマホの代わりにKindleを手に取る」という習慣ができてから、インプットの質が変わった実感がある。
気になるところ
技術書みたいな図が多い本には向いてない。そういう本はリアルな紙かタブレットが良いと思う。
あと、ページめくりの反応は紙の本やタブレットに比べるとワンテンポ遅い。でも小説やビジネス書を読む分には全然問題ない。
これから読書を習慣にしたい人にはかなりおすすめ。
Kindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告なし
4. アイマスク ─ 睡眠の質が変わった
続いてはアイマスク。地味だよね。でも、効果は地味じゃなかった。
自分が使っているのはaimeveっていうブランドのアイマスク。遮光率99.99%を謳っていて、3D立体構造になっている。
良かったところ
正直、アイマスクって寝てる間にズレたり、目元が圧迫されて逆に疲れたりするイメージがあったんだけど、これは全然そんなことなかった。立体構造のおかげで目元に圧迫感がないのがまず良い。
一番実感しているのは、部屋にうっすら入る光を遮断できること。
自分はかなりこだわっていて、エアコンが発する光とか空気清浄機が発する光とか小さなものも全て遮断できるから素晴らしい。
アイマスクをつけてからは、朝まで途中で起きることが減った気がする。あくまで個人的な体感だけど、起きた時の感覚も以前より良い。
あと軽いのも地味にポイント。つけてる感覚がほとんどないから、寝付きにも影響しない。
気になるところ
夏場は少し蒸れるので、つける頻度は落ちる。
まあこれはアイマスク全般に言えることだと思う。
あと、慣れるまでは「顔に何かつけてる」っていう違和感がある人もいるかもしれない。自分は3日くらいで気にならなくなった。
aimeve アイマスク 睡眠用 3D立体 遮光率99.99%
5. ドラム式洗濯乾燥機 ─ 家事の時間が激減した
以前は洗濯物を干して、取り込んで、畳んで……っていう一連の流れが地味にストレスだったんだよね。特に冬場は外干しだとなかなか乾かないし、部屋干しだと生乾き臭が気になる。
ドラム式洗濯乾燥機を導入してから、その悩みが一気になくなった。超時短で快適。
自分が使っているのはパナソニックのNA-LX113EL。ヒートポンプ式の乾燥だから、衣類へのダメージも少ないし電気代も抑えられる。
良かったところ
とにかく時短効果がすごい。洗濯物を入れてボタンを押したら、あとは乾いた状態で出てくる。干す作業がゼロ。この時間の節約は本当にデカい。
家事の時間を減らせるのは生活の質に直結すると思う。
気になるところ
価格はかなり高い。家電の中でもトップクラスの投資になる。
ただ、毎日の洗濯にかかっていた時間と手間を考えると、長い目で見れば十分元は取れる。干す・取り込むという作業がなくなるだけで、生活のストレスが本当に減った。
パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 洗濯11kg/乾燥6kg 左開き NA-LX113EL-W マットホワイト
6. 空気清浄機 ─ 部屋の空気がきれいになった
これは大事。意外と見落としがちだけど、自分が常に吸っている空気はなるべく清潔にしておきたいところ。
自分が使っているのはダイキンの空気清浄機。ダイキンは空調メーカーとしての信頼感があるし、ストリーマ技術という独自のフィルター浄化機能がある。もう2年くらい使ってるかな。
良かったところ
部屋の空気がクリアになった気がする。特にホコリっぽさが気にならなくなった。
花粉の時期とか、窓を開けたくない時でも部屋の空気を循環・浄化してくれるのが安心感ある。
運転音も静かで、仕事中や就寝中でも気にならない。リモートワーカーには特にありがたい。
気になるところ
フィルター掃除は定期的に必要。
たまに忘れていて、開けるとたんまり埃が溜まっているのを見て、仕事してくれてるな。と思う。笑
あと、それなりのサイズ感があるので、設置場所は事前に考えておいたほうがいい。
ダイキン 空気清浄機 MC55Z-W 25畳 ホワイト
7. パネルヒーター ─ 冬のデスクワークの救世主
これはちょっと特別編といった感じなんだけど、自分は冷え性で冬が本当に苦手なんです。
寒いのが嫌で数ヶ月沖縄に行ったり、タイに行ったりしてるくらいの苦手具合。
でもこのパネルヒーターのおかげで、日本にいる寒い時期をなんとか乗り越えられた。
良かったところ
寒いのは足とか末端なんだよね。このパネルヒーターは足元をしっかり温めてくれるから、デスクワーク中の冷えが本当に楽になった。
省エネなのにしっかり温かい。3段階で温度調節できるのも使いやすい。
折り畳めるから、シーズンオフの収納にも困らない。
気になるところ
あくまでデスク下での使用がメインだから、部屋全体を温めるには別途暖房が必要。
でもリモートワーカーにとっては足元さえ温かければ集中できるし、エアコンの暖房費も抑えられるから結果的にコスパは良いと思う。
冷え性の人、本当におすすめです。
YUSIDO パネルヒーター 足元ヒーター 省エネ 遠赤外線 デスクヒーター 3段階温度調節 折り畳み式
まとめ:小さな投資で日々の快適さが変わる
ということで、自分がQOLの向上を実感したおすすめグッズ7選を紹介してみた。
価格幅はあるけど、日々の快適さがかなり変わったものばかりで、投資しがいがある。
特に睡眠と食と読書習慣は、生活全体の土台になる部分だから、ここの質を上げる効果は大きいと感じてる。
もちろん人によって合う合わないはあるし、ここに書いたことはあくまで個人の体感がベース。でも気になるものがあれば、試してみてほしい。
また良いグッズに出会えたら、この記事に追加していく予定です。
※ 記事中で述べている効果・変化はあくまで個人の感想であり、全ての方に同様の効果を保証するものではありません。
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