30代おじさん、チアに涙目
- #日常
FUJISAWA SPORTS PARK 〜プロスポーツ編〜
今日は藤沢駅前で行われる「FUJISAWA SPORTS PARK」に運営として参加。
Locomoの繋がりあって実行委員に関わらせてもらって3年くらい?
最近はもっぱら仕事などで打ち合わせには参加出来ず、、当日は少しでも手伝っている。
朝7時からテント設営・備品運搬。
ケージの板が重いのよ。エレベーターも使えないから、地下倉庫から階段でせっせと運びます。
イベントの裏側っていうものは大変なものだよ、本当に。
今回のテーマは「プロスポーツ編」
地域のスポーツチームが集まる祭典だった。


その中のコンテンツの一つに、チアリーディングのステージがあった。
神奈川フューチャードリームスの「Dream Girls」、ウォルガ湘南の「WOLMEE」
どちらも初見だったんですけど、なんかね、凄く感動しました。
これまでも人生でチアリーディングのパフォーマンスって何個か見た事あるんだけど、こんな事を言ってはあれだが、特に心が動くことは無かった。
おそらく、その時の心情、朝からの設営で疲れていた身体。
パフォーマーとの距離、聴衆との距離、天気・気温。
色々なものが重なって心に響いたんだと思う。
元気もらいました。

みんなキラッキラな笑顔で、元気を振りまいて。
特に小学生の子達が満面の笑みで、親御さんに元気よく笑顔を見せている姿に心打たれた30代おじさんだったw
「私ここで生きてるよ!」っていうパワーが凄くて!!
眩しすぎてサングラス貫いて目に入ってきたわ。

諸行無常の響きあり
昔の自分だったら「可愛い子いないかな」とか「ダンスのキレがイマイチだな」とかうざったらしく思っていただろうw
いや、可愛い子は探してました。すみません。
とにかく、同じようなコンテンツに対しても、その時の自分の状態・環境で受け取り方が全く変わる。
昔好きだった曲が今は響かなくて、昔嫌いだった曲が今響くこともある。
この移りゆく世界で、自分に対しても世界に対しても、何かを決めつけることってなんだか浅はかな感じがした。
いや、その瞬間瞬間に確かなことはあってそれは大事にしたいけど。
永遠にそこにあるものはない。
気付けば雲みたいに姿・形が変わっている。
そんな中で、変わってほしくないものに出会える喜びと儚さが、凄く生きてるなーって感じ、するんだなあ。くりを。