人生観が変わった本2選
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人生観が変わった本2選

人生観が変わった本を紹介したい

本を読んでいると、たまにガツンとやられる瞬間がある。

「あ、自分の考え方って偏ってたんだな」って気づかされる瞬間。

そういう本に出会えた時って、読み終わった後の世界がちょっと違って見える。

この記事では、自分の人生観を本気で変えてくれた本を紹介していく。

「なんか最近、同じような毎日を過ごしてるな」「未来のことばかり考えて、今を楽しめてないな」って感じている人に、ぜひ読んでみてほしい。

DIE WITH ZERO ─ 「今」を生きるってこういうことだった

貯金、投資、老後の備え。

未来に備える価値観って、いつから自分に備わったんだろう。

受験勉強もそうだ。就職に困らないように、いつか来る未来に困らないように。

そうやって「今」を薄めて生きている人って、たくさんいると思うんだよね。

自分もそうだった。

この本を読んで、ハッとさせられた。

結局、今という時間こそが一番価値のあるもの。

刺さったポイント

この本の核心は「ゼロで死ね」というメッセージ。

お金は使うためにある。経験に変えるためにある。

死ぬ時に一番お金持ちになっても、それは人生を最大限に生きたことにはならない。

当たり前のようで、自分にはかなり衝撃だった。

特に刺さったのは「年齢ごとに最適な経験がある」という考え方。

体力がある20代には体力がある時にしかできない経験がある。仕事に脂が乗る30代には30代にしか味わえない挑戦がある。

お金を貯めることに夢中になって、その時にしかできない経験を逃してしまうのは、本当にもったいないことだなって。

この本を読んで変わったこと

正直、読んだ後の行動が変わった。

「いつかやろう」って先延ばしにしていたことを、少しずつ「今やろう」に変えるようになった。

もちろん、全く貯金しないとか、無計画に散財するって話じゃない。

でも「未来のために今を犠牲にしすぎていないか?」っていう問いかけが、常に頭の中にあるようになった。

好きなように、やりたいことをして生きよう。

シンプルだけど、この本がくれた一番大きなメッセージはこれだと思ってる。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

ぜんぶ、すてれば ─ 身軽になったら毎日が変わった

もう1冊、自分の人生観を変えてくれた本がある。

もう5周はしてる。読むたびに新しい発見があって、面白いし勇気をもらえる。

「ぜんぶ、すてれば」ってタイトルにビビッときたなら、迷わず読んでほしい。

刺さったポイント

この本のメッセージはシンプルで、過去の栄光も、未来への不安も、モノへの執着も、ぜんぶ捨てて「今日」だけを生きろ、ということ。

著者の中野善壽さんの考え方が自分とかなり似てて、読みながら「そうだよね、そうだよね」って頔いてた。

特に刺さったのは、過去に積み上げたものに縛られないという姿勢。実績があっても、肩書きがあっても、それに執着した瞬間に「今日」が曇る。

もう中野さんのファンになってしまって、出てるメディアは片っ端から見てる。笑

この本を読んで変わったこと

この本を通じて、とにかく身軽になった。

過去や未来、モノへの執着がどんどん減って、「今日」がどんどん充実するようになったんだよね。

過去の栄光に浸ったり、後悔したり、未来に不安を感じたり。とにかく「今を生きれてないなー」って漠然と感じている人は、ぜひ読んでみてほしい。

DIE WITH ZEROが「お金と時間の使い方」で今を生きることを教えてくれたなら、この本は「執着を手放す」ことで今を生きることを教えてくれる。

アプローチは違うけど、どちらも「今この瞬間を大切に」というメッセージ。セットで読むとさらに効くと思う。

「ぜんぶ、すてれば」(中野善壽 著)

「ぜんぶ、すてれば」(中野善壽 著)

まとめ

人生観が変わる本って、そう何冊も出会えるものじゃない。

だからこそ、出会えた時の衝撃は大きいし、その本を誰かに紹介したくなる。

今回は「お金と時間」と「執着を手放す」、2つの切り口で自分の価値観を揺さぶってくれた本を紹介した。どちらも「今を生きる」ことの大切さを教えてくれる本だから、気になった方からぜひ手に取ってみてほしい。

また素敵な本に出会えたら、ここに追加していくので、たまに覗いてみてほしい。

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